指導教員の決定について(2017年度)

大気海洋物理学・気候力学コースでは、できるだけ広い視野と知識を得た上で研究室および研究テーマを決めてもらいたいと考え、M1前期の間はコース全体で教育にあたります。このページは、研究室決定に先だって、M1のみなさんに参考情報として提供している資料にもとづくもので、毎年6月頃に更新されます。


                                           2017年6月15日
大気海洋物理学・気候力学コース
修士課程1年生 各位:

                                教務担当  谷本 陽一

指導教員の決定について

これまで講義中心に勉強をしてきてもらっていますが,後期になれば徐々に修士
研究に向けて専門的な勉強を始めねばなりません.その水先案内人としての指
導教員を選択して下さい.各教員の専門分野,受け入れ可能人数,研究・教育
姿勢,研究テーマ等の情報を以下に添付します.また,必要に応じて,直接話
を聞きに行ってください.

本コース担当教員には,他コース/他専攻を主担当とする教員も複数いますが,
皆さんはそれを気にする必要はありませんし,その情報は特につけてはいませ
ん.ただし,他コース/他専攻で指導する学生数により,本コースでの「受け
入れ可能学生数」が少なくなっている場合もありますので,ご注意下さい.

指導教員は「船頭多くして船山に登る」を避けるために,1人に決めてもらい
ますが,教員は互いに研究上,いろいろな面で協力関係にあります.教員側と
しては,指導教員を中心としつつも,いろいろな教員と自由に議論できる体制
が好ましいと考えています.また,各教員の研究領域も,今後,学生諸君並び
に他の教員との相互作用を通して広がっていくものと考えて下さい.

今回選択した後も,専門的な勉強を進める過程で指導教員を変えたくなった場
合には,受け入れ側指導教員の同意が得られれば,変更して良いとします.

★人数調整のための学生側世話人を決めてください★

一人の教員にあまり多くの学生がつくと,教員側にも負荷がかかりすぎ,また,
学生側も十分な指導が受けられなくなる可能性があります.そのような事態は,
学生・教員,双方にとって幸福ではありません.それ故,希望者が教員の「受
け入れ可能人数」を越えている場合には人数調整が必要になります.この作業
は学生側でやってもらいます.その人数調整を中心になってやってくれる世話
人を一人(6月20日頃までに)決めてください.決まったら,谷本までお知らせ
下さい.

★学生側世話人を中心に調整をしてください★

選択の結果は,世話人を中心に学生間で人数調整まで行い,世話人から谷本
に提出して下さい.

希望が集中している場合には,調整が難航する可能性もあります.したがって,
希望者の多い教員を第1候補にした人は,第2,第3候補も念頭に調整の場に臨
んでください.

★締切は7月21日(金)とします★

これは,すべての調整が終わった後の学生側から教員への回答の締め切りです.
なお,締切よりも早く全M1の選択結果が確定した場合には,その時点でご連絡
下さい.教員グループの了解を取り,なるべく早く,皆さんが選択した教員の
指導を受けられるようにしたいと思います.

具体的な内部調整の手順・scheduleは学生側世話人と谷本で相談したいと思
います.


各教員の研究等に関する情報 (順不同)

青木 茂 堀之内 武 谷本 陽一
深町 康 江淵 直人 長谷部 文雄
豊田 威信 三寺 史夫 渡辺 力
大島 慶一郎 水田 元太 川島 正行
中村 知裕  藤原 正智 久保川 厚
佐藤 友徳 平野 大輔 吉森 正和